
事業理念
事業の元は人にあり、人こそ資源であり、資産であります。
人々の情報コミュニケーションは、良好な人間関係の構築により、最も有益な形でもたらされます。
人に価値ある情報を提供することが、結局は自分や事業にも自動的に戻ってき、事業の健全な発展に役立つものと考えます。
この事業は情報を価値へと繋ぐ役割を担いますが、社会的に見て有益な情報の提供は、取り扱う事業者及び従事する人によって大きく変わると考えています。
経営者及び従事者はその意味において、人格の向上を目指すことを表明します。
社会は相互に互恵の仕組みで発展してきていると考えています。
交流会や相談室、商談室等を活用させつつ、利用する人々の至便に尽くす所存です。
「人々が欲する情報は、価値を生む」
個人が有する情報や技術はコミュニケーションの適切な形式や場、及び機会を得ることがなければ、高い価値を発揮することなく社会に埋もれていきます。
日本ナレッジネットワークは、この価値ある情報を、異業種交流会や、インターネットを含むメディア媒体などを活用して、コミュニケーションをはかりながら円滑に伝えていくものです。
優れた知識・技術を情報コミュニケーションの形で、広く社会に浸透させることを目的とします。
情報サービスの価値はその内容によって、価格が異なってきます。
優れた知識や高度な技術も、陽の目を見ることにより活かされ、社会は循環的利益を享受するのではないかと考えます。
日本の風土では、「情報はただ」であるという慣習があり、人々が欲する情報を提供する機会が停滞する傾向にありました。
一方有益な情報にも関わらず、情報の過剰提供による弊害も見られます。価値ある情報を選択し、配信することの重要性は増していくのではないかと考えています。
人々が知りたいと思うような情報を提供する場として「相談窓口」を開設し、有益な情報を円滑に流通させていくような役割を日本ナレッジネットワークが果たしていけるのではないかと考えています。
私達はサービスの提供者であり、同時に消費者でもあります。
消費者と商品サービス提供者との関係は、基本的には対等なものと考えます。
従来の消費者とサービス提供者のあり方を見直すきっかけを、この事業を通じて作っていきたいと考えています。
「必要な商品やサービスを、求める人に、タイムリーに提供する。」
という極めて単純な法則によって、事業は成り立つと考えています。
その仕組みを構築し、利用者の満足を考慮し、収益を上げ、社会への貢献を果たす健全な事業を目指していきます。
|